2019たざわこクラフト市は

今年もたざわこクラフト市の潟分校へ行ってきました。

その報告の前に朝一の一仕事を

疲れはあるものの、自然は待ってくれないもので・・・

タケノコ採りへ行ってきました。

タケノコ群生

目指す場所へ入るとニョキニョキと出ています。

ほんの1時間弱で

収穫のタケノコ

こんだけ~でした。

5時半に家を出て7時には帰宅できる近場なので、

疲れるどころか気分も高揚する朝飯前仕事でした。

さて今年のたざわこは、初めての外出展

ブース内

室内よりスペースが広く取れるので、フル展示可能です。

ブース2

場所は校舎入り口横の樹齢90年のサクラの大木の直下

陽射しは強く風が強かったのですが、日除けにもなり

涼しく絶好の場所でした。

ただ風は避けられず、終始展示品の埃払いに追われてました。

来場者1

初日様子ですが、1時間エリア内に他にもイベントがあり、

集客に不安があったものの、朝から続々と来場です。

比較的小さなクラフト市ですが、認知された人気の

クラフト市である事が垣間見えます。

入り口の一番前だったことから、目指してきたリピーターさんは

まず目的の品をゲット!そして中を見てから帰りに

また立ち寄り、財布の中と相談しまた追加ゲットという方が

とても多かったようです。

中には買い物袋を4~5個も手にして立ち寄ってくれました。

どこかでお会いしたような・・・

三脚椅子を覗きこんで、見つけたからには持っていかないわけには・・・

秋田アートクラフトでケヤキの椅子をお買い上げの方でした。

今回はクリの黒染めの対になる椅子をお持ち帰りいただきました。

一対になる椅子だったので、これも縁なのかとめぐり合わせに

お互い喜びあった一幕でした。

来場車には青森ナンバーもとても多く、ここにもAさんが弘前より・・・

またサンショウウオを3匹お連れいただき、次回は黒石でお会いする事に。

”いきものがかり”ではないのですが、ナマズ、カエル、サンショウウオと

増殖されるリピーターさんがとても多く、230も新材集めには

労力を費やしているところです。

2日目はたざわこへ向かう途中、しばらくこまちと並走

こまち1

この区間はカーブも多く、スピードが抑えられているので

横を見ると止まっている感じです。

こまち2

タイミングよく家内が撮ってくれました。

この日も朝から風はかなり強めで埃が舞う状況

ブース3

初日以上に車がどんどんと入り小渋滞も

お客様で賑わうブース内ですが、会場ごとに売れ筋傾向があり、

今回はカトラリー、テーブルウェア系が

ブース4

新作のパスタ皿やサラダボウル、ナチュラルエッジボウルなど

中にはママと一緒に一生懸命品定めするお嬢ちゃん、

いろいろ迷った末に楕円パン皿と自分用のスプーンを。

続くようにスクウェアパン皿も他の方が・・・

こうなると先が怖い230

硬いサクラ材をハニカムに彫りこむ日々が訪れて、

バンテリンのお世話になること必死の嬉しい悲鳴です。

こんな訳で近場でのクラフトが重なった割りには、

いつもと変わらぬ230でした。

少ないスタッフで運営されてるクラフト市でですが、

炎天と風の中皆様お疲れ様です!

今日はいつもより早目の時間にブログ更新です。

これから、お世話になっている出展者Mさんからのいただき物

金柑饅頭

きんかん饅頭で一腹

きんかん一個丸ごと入った一口大サイズでとても美味い!

ご馳走様でした!

今日の製作作業は中止です。

持ち帰った全ての作品の埃を払い、メンテ作業で終わりそうです。

次のクラフトまでは一週空けているので、受注品、補充品、新作等

仕掛り品の完成で紫波のお客様もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

イベント谷間は

大型連休も終わりました。ホッ!!

その間イベント2ヵ所、そして孫たちも帰省していたので

てんやわんやの10日間でした。

休む間もなく製作は続いてます。

パスタ皿

無くなったケヤキのパスタ皿

センの皿

レアな木目のセンの皿

ディナースプーン

完売となったアサダのディナースプーンも出来ました。

入れ物の底の見えた枝豆箸置きも

枝豆箸置き

数は作ってもお値打ちだから何時まで持つか・・・

そしてサンショウウオたち

サンショウウオミニ

かなりカラフルに増殖しました

新材サンショウウオ

上の左からピンクアイボリーとペアウッド

下はブラック&ホワイトスポルトとビルマチーク

この4種が新材として追加しましたが、仕入先の在庫が

どんどん無くなっている様子でこの先心配です。

問い合わせたところ、希望する材料の一部は

現地ブラジルでも在庫無しの回答でガックシ。

こういった希少材で製作しているサンショウウオなので、

今後は製作出来なくなる材料もあることから、

お気に入りはお早めに!!

先週の土澤ではお客様より、もてなしプレートが

少なくなったのでは?というご意見が、

確かに!

アイテム数も増えて、並べるスペースも小さくなったのですが、

在庫もほとんど無くなっていました。

もてなしp

ご指摘をうけたことから早速持ち手の木取りと

もてなしp板

エンジュ、コシアブラ、クリで本体を

ここまでやっておけば補充が楽です。

今後クラフトが連続するので、仕掛り品も沢山!

仕掛り1

特注品も長らくお待たせ出来ませんので含まれてます。

仕掛り品2

丸物の準備も

仕掛り材

その先さらに板にして準備を

仕掛り材2

こちらは厚物材用で、容器類やオブジェなどに回ります。

短いインターバルで欠品なき様応えるため、

様々段取りだけは抜かりない様に供えています。

今週末はいよいよ”たざわこクラフト市”です。

230の原点となったクラフト市へぜひお越し下さい!!

たざわこクラフト市

https://www.facebook.com/tazawako.craft.market/

※会場の潟分校は、協力金で維持管理されていますので、

校舎保護協力金として200円をお願いしてます。

スリッパもお忘れなく!

 

土澤アート&クラフト2019春へ

2019春の土澤アート&クラフトフェアへ行って来ました。

2日間で6万人超の人出で好天の中賑わいました。

2019春土澤

10時オープン前よりこの人、人、人

230ブース

230はいつもの賑わいスティーションのゴジラの隣で

ブース2

建物内は狭いので即超満員

展示棚

またまた室内用の展示棚が大活躍

展示棚2

ブースは狭くとも、作品は思う存分展示できてます。

外はかなり気温が上がりましたが、室内はヒンヤリして

中に入ってきた方々は思わず涼しい!連発でした

フライヤーやインスタを見て目掛けてきた方も多く、

またリピーターさんも多かった初日でした。

2日目になると中身が急変!

人出は多いものの、初日のような飲食の大行列も無く

各出展者さんたちも面食らったような・・・

それでもサンショウウオは2年目も大人気

サンショウウオラック

特大のオオサンショウウオも盛岡市内へ旅立ちました。

新材のネックレスも殆どが居なくなり、また製作です。

昨年秋に旅立ったオオサンショウウオとも再会しました。

主さんがバックに忍ばせて来てくれて、数分間古巣のラック棚で

お休みして行きました。

毎日マクラ元で一緒にお休みしているマサオ君だそうです。

今回も仲間を連れて行っていただきました。

終わってみれば時間のあった2日目でしたが、いつもと

変わらぬ土澤アートで安堵したところです。

初っ端ですが嬉しいプレゼントがありました。

出展者の和歌山のレザークラフト作家GOEさんが

レザーの巾着袋を持って来てくれたのです。

昨年230のコキを買っていただき、それを使用した新作を!

レザー巾着表

反対側は

巾着2

全てにレザーを使用し、とても軽く柔らかな素材で

GOEさんらしいカラーリングとなってます。

コキ使用

コキの内側には補強のレザーを嚙ませて丁寧な仕上がりに

230は感動でした。

GOEさんの作品に無い新アイテムを作っていただき

ほんとに有難うございました!!

大変多くの来場者の会場運営を支えてくれたスタッフ、

ボランティアの皆様方には大感謝です!

クラフト翌日の今日は、まだ連休中なのですが早速作業に。

比較的静かな音の作業で底をついた物の製作に

取りかかっています。

次回は一週空くので補充も万全でたざわこに臨みます。

そして夕方

アケビ

アケビの花がとても多く咲いていたので

アケビ受粉

白く花粉の付いた雄花を別の木の雌花に受粉実施

果たして秋には結実となるか???

 

滝沢クラフト終了

連休突入の4/28~4/29両日、滝沢ビッグルーフの

第一回クラフトフェアへ行って来ました。

岩手山

会場の前に雪の岩手山がでっかく

裏口

買い物、食事もできる広々とした多目的イベント会場です。

会場1

ハンドメイド作家さんが殆どでしたが、滝沢には

初出展なので広報兼ねての出陣でした。

広い会場に来場者が分散している割には、

かなり混雑状態が続いた感じでした。

会場2

ブースサイズが2m四方なので、230にとっては

窮屈感でかなりこじんまりと

ブース内

対策として持ち込んだ棚が大成功です。

大きなテーブルを1個減らしたのですが、

それ以上に多くの作品を展示する事に満足。

アクセサリー

展示法変更効果もあり、アクセサリー類がヒットです。

そしてまたまた弘前よりAさんが駆けつけて下さり、

毎度毎度サンショウウオファミリーを増やしてもらってます。

ほんとに作り甲斐があり、頭が下がります。

吉方作

以前230の持ち手を購入のお客様が、自作の布バックを

手に訪れてくれました。

こういう出会いが一番感激します!

沢山の方々にお立ち寄りいただいた230ブースでしたが、

他のクラフトでのリピーターさんが尋ねて来てくれたり、

特注品をお願いされたりと嬉しいことがたくさん。

食事中で離れていた時も、作り手に会いたいと言う連絡で

戻って長話に・・・

でもお褒めの言葉をいただくと嬉しいものです。

連休で帰省中の遠くからのお客様も結構来場し、

中にはディナースプーンの買占め?もあり、

在庫切れからこの先心配ですがご安心を!

予感的中しました!

このスプーンは、掘りこみができて完成間近まで

出来ているため欠品にはなりません。

皆々こう上手くは運びませんが・・・

こんな訳で通常の大きなクラフトフェアとなんら

変わらなかった230で、今回も軽やかに帰還しました。

次回は3日後土澤アートクラフトです。

いつもと同じ”賑わいスティーション内にいますので

お待ちしてます!!

 

 

サクラ満開の鶴岡クラフト

0日早朝5時、鶴岡へ向かって出発

いつも13号線で真室川経由で

雄勝トンネルを抜けて山形へ入ると-2℃表示

流石に峠付近は残雪もあり空気の冷たさが、

車内にも伝わります。

月山1

真室川を過ぎ、鮭川を走行すると月山が見えてきます。

月山2

なかなか良い眺めが続き飽きません。

2時間余りで会場の小真木原運動公園に”とうちゃこ”

今年のブースも路肩からすぐなので、運搬が助かります。

準備完了

10時前には余裕で準備完了も、お客様が早くも

ブース情景

陽射しはあるものの風が強く、徐々に強まる傾向

軽い物は飛ばされるし寒さも結構感じ、徐々に

着ダルマ状態になり、全てを着つくし震えも・・・

風景1

そんな天候でもサクラ祭り開催中とあって

来場者も例年以上で大盛況となりました。

会場2

初日はこんな状況で寒さに震えましたが、沢山の方々に

お立ち寄りいただき、数々の差し入れやらお買い上げもあり、

心はとても温かくホテルに向かうことが出来ました。

2日目は桜並木の下を通ってご出勤

出勤途中

この日は風も収まり気温上昇の予報

会場3

朝早くより昨日以上に大盛況

昼前まではてんてこ舞いの二人でした。

会場4

次第に太陽も雲に隠れ、それほど気温も上がらず

ひんやりとした肌寒さの一日でした。

今回は新作関連の器系が好評で、パスタ皿、パンプレート

掘りこみのミニプレート等々インスタの影響もあり、

目掛けて来られる方も多く、娘にも感謝です。

2日目には娘も会場に来て、インスタへアップしてますので

そちらもよろしく!

後片付けの時間間際、お馴染みさんが予定を切り上げて

駆け込んで来てくれたり、出店作家さんの作品用のボタンの

リピーターさん、2日連続でご来店の方々もおられ、

どんどん増えるお客様へは感謝の念で嬉しい限りです。

手抜かり無い作品作りと新作は怠らぬよう心がけます。

ただ今回、バレッタは品薄のためもって行かなかったのですが、

目指してきた方が数人おられました。

ご注文として山形ビッグウィングまでは充実させて

持参する事でご了解を得たところで反省です!

2日間沢山の方々にお立ち寄りいただき、それぞれに

お持ち帰りいただいた事に感謝するとともに、多くの

出展者さん達を纏め上げたスタッフの方々には

ほんとにお疲れ様でした。

今日は風の影響で埃まみれになった作品のメンテで

一日終わりました。

全品埃を払い拭き上げて、次の出番まで養生させてます。

来週は4/28~29(日・月)

ビッグルーフ滝沢にてお待ちしております。

 

小プレートいろいろ

ようやく冬囲いを外しました

2019春

この時期でも昨年より10日も早いオープンでした。

これで工房へも外から出入りでき、もう一ヶ所の

工房への行き来も楽になります。

☆小プレート

必要な厚さに木取りした場合、どうしても薄板などが

出てしまいます。

質の良い材料はキープしておき、小物などの製作に使用。

今回は好評のプレートを数パターン製作。

楕円プレート

長楕円のプレートでアサダとエンジュ

鑿で浅く細い溝を掘っていて、アサダで26cmあります。

サクラ雫

しずく型はサクラ、丸はアサダ

アサダプレート

白太の入ったリーフ型アサダ

対角寸法で30cmありますので、ケーキやカップも

ゆっくり載せられます。

食べ物が触れても良い food safe finish で仕上げてます。

☆サクラ材

先月と今月の2回運んだサクラの丸太

そのままにして置くと両端から割れが生じるため、

少し製材し2分割にしておきます。

サクラの丸太

直径25cm位までは自分で製材できるため、

こうする事で水分が抜け易く、割れを軽減できます。

ここまでやるとやはりナチュラルエッジボウルを

作りたくなります。

ナチュラルボウル1

生木なのでシュルシュルと気持ち良く挽けます。

ナチュラルボウル2

水分が抜けるまで数ヶ月掛かります。

その間、割れが発生しないことを願い、出来る限り

薄肉に仕上げています。

半乾きのサクラでは手彫りの器も

手彫り器

木の形状が出る自然の形の器です。

これは乾燥までそれほど時間が掛からないはず。

来月後半には完成に至ります。

今週末はいよいよ本格クラフトの始まり

鶴岡クラフトフェアin小真木原です。

天気も良さそうですし、満開のサクラの下で(たぶん)

楽しみに来て下さい!

 

 

パンプレートの新タイプ

横手にも遅い春の訪れです

まだまだカラフルには成りませんが、昨年大量に

庭に落ちたブナの実が息づいています。

ブナ着床

硬い殻を破り芽を出し、地中に根付こうと必死

足の踏み場も無いくらい落ちていますので、

地面が若葉で染まることでしょう。

☆パンプレートの新タイプ

規律正しいハニカムから、荒々しい表情のニューフェイス

パン皿1

彫ったばかりのケヤキ

パン皿2

サクラは少し彫り方をアレンジして

頭に描いた感じが表現できました。

サクラパン皿

入り皮部分はそのまま活かして穴空きですが・・・

3タイプ完成

パン皿3タイプ

長さは30~33cmで、彫り痕はデザイン性と

実等性もあります。

食べ物のこぼれ落ちや汁などをキャッチして、

プレートの下へ散らばる事を防止します。

仕上げは food safe finish ですから安全安心です。

☆変わり器も

いろいろ新作を作ってみたくなります。

今回は細長楕円タイプの器

器の木取り

荒彫りした器の原型

器横から

側面はこんな感じに

彫りかた

センの木なのでサクサク削れますが、硬いサクラなどより

彫り痕は荒く成ります。

拭き漆途中ですが

楕円器

まだ数回重ね塗りが必要です。

楕円器別角度

先付などに使えればと思ってます。

木のランチョンマットも作っています。

ケヤキマット

ケヤキ拭き漆

クリマット

クリ拭き漆 28cmx23cm

どちらも表面は槍鉋仕上げですが、パンプレート同様

表面は凸凹でも、グラスや小さな器でもグラグラせず

平面は保っています。

出来る限り新作はイベントに連れて行きますので、

見に来て下さいネ!

ディスプレイラック製作

週末は秋田市へお出かけ

姉の作品展の陣中見舞い方、お世話になっている先生の

こちらも作品展、そして知り合いの作家さんの作品販売と。

同じ施設内で3ヶ所を回り、ジャンルは違えど見聞を

広めてきました。

姉作品展記事

作品展は撮影禁止なので、新聞記事を参考まで。

沢山の方々に230の什器や小物をお使いいただいてます。

☆ディスプレイラック

近年小さな屋内イベントへも結構参加していますが、

大規模イベントと違いブースの狭さに悩まされます。

大体2m四方なので、専用テーブルを2台置けないため

1台分に相当するラックの製作をしました。

軽くて、簡単に組み立てられ、かつ頑丈なことが条件。

桐材の部材

軽い桐の集成材を使いパーツごとに加工

ネジ加工

パーツはボルトで固定するためオニメナットを埋め込みです。

仮組み

仮組みしたところですが良い按配

棚板切りかけ部

棚板は製材所よりスギ板を調達し低価格で、そして

棚受けとなる支柱に切り欠きを加工。

棚板

棚板を落としこむ事で固定でき、左右の揺れも防止です。

筋交い

更に筋交いで固定します。

蝶ナット

固定は全て蝶ナットで、組み立て工具は不要。

蝶ナット10個を使用し、組み立て時間は5分も掛からん位。

総重量も6kgと軽量化できました。

あとはバラして研磨の上塗装なのですが、仕上げが悩みます・・・

☆ミニ椅子

先週木取りしたミニ椅子が完成しています。

カエデベンチ

幅25cmほどのカエデのベンチ

プラタナスベンチ

プラタナスのコブ材は3種製作

クロガキ

クロガキも3種

神代スギ

木目の良好なケヤキと貴重な神代杉のミニ椅子

このほかにも珍しい材料を使ったミニ椅子を

沢山作っていますので、ぜひイベントを楽しみに!

 

 

久々のミニ椅子

昨日の朝はほんとにビックリ!

この時期に20cmの積雪があり、もちろん除雪車の

出動も無く、家の前の道路は車がラッセル状態でした。

今日は暖かく、積もった雪も融けて無くなり

春のエネルギーは大した物です。

☆ミニ椅子

ミニ椅子もカラカラ状態だったので、シーズンを前に

補充の製作に掛かりました。

ミニ椅子材

ミニ椅子はありきたりの材料ではなく、こだわった材料を

使い続けています。

確実に230の好み順位から出て行きます。

今回も神代杉、クロガキ、プラタナスのコブ、トチのスポルトetc

ランド作り

座板の両面は、ルーターでラウンドを整形します。

ミニ椅子背板

背板は座板の共木を使ったり、小枝を整形したり・・・

小さなパーツですが、座面に合わせたR面加工まで

結構こだわりぬいた作りが基本です。

今日は研磨作業をしていたのですが、午後より来客が・・・

茨城クラフトへ出展した知り合い作家さんが、

帰路立ち寄ってくれました。

久々に会いついつい話も弾み、帰ったのが5時過ぎだったので

今日の作業は研磨途中で終わりということに。

続きは次回ですね。

☆こんなことにも挑戦

丁寧に掘り上げたハニカムパン皿やツルツルのプレートも

好評なのですが、真逆の荒々しい表面のプレートも作りたい!

そんな事で材料を製材

チェリー材1

サクランボのチェリー材です

チェリー材2

長方形ではなく、あえて耳付きの自然形で予定してます。

厚さ2cmに製材し、後で反り取りを実施します。

不乾燥材なので数ヵ月後にモノになるかも・・・

チョウナ

仕上げはこのチョウナでなぐり仕上げをします。

チョウナ全景

エンジュの柄の付いた本格的なチョウナ。

カーブした柄には訳があって、使ってみれば納得します。

刃先を入れた時、柄はバネの役割を果たし、

材料を掬い上げてくれるということです。

チョウナ加工痕

乾燥したヤマザクラで試してみました。

かなりコツは入りますが、230はモノになりそうです。

結構良い具合に仕上がっていますので、完成が楽しみ!

230のチョウナは東型で刃先が平らのため、画像のなぐりや

矢羽形状のなぐりしか出来ません。

亀甲形状の飾り掘りができる蛤型が欲しいのですが、

今は手に入れることが出来なくなった手道具です。

東型の平らな刃先で、出来る限りの表現をして

みたいと思っていますので楽しみに!

確約は出来ませんが・・・

☆フクロウも完成

フクロウ

ウワミズザクラ、エンジュ、クロモジのフクロウたち

たくさん作っていますので、フクロウ好きの方は

コーナーで楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 

あれもこれもで疲れ気味

忙しい事は喜ばしい事ですが・・・

少々疲れが溜まってきた感じで捗りません。

先日は酒田からのお客様をお迎えしたり、

おもちゃ美術館のケーキの納品で走り回ったりと・・・

帰りはドッピオコーヒーにて息抜きはしました。

カフェモカ

疲れ気味なので甘いカフェモカでチャージ

材料も集まってきます。

サクラ材

以前エンジュを処分した家から今度はサクラ

下見に行ったら50cmは超えてる立派なサクラで、

今回は手で持てるサイズのみ積み込んできました。

大物はどうやって引き取るか頭の痛いところです。

製作もあれこれと手がけてまして

パン皿

ご注文分と販売用を掘りこんでいますが、

このサクラは硬すぎてさっぱり捗りません。

一枚掘っては他の作業で手を休めながら

オオサンショウウオ

オオサンショウウオをうるしで仕上げます。

フクロウ

在庫切れのフクロウの木取りをしたり、

フルーツフォーク

2度目の追加製作のフルーツフォーク用も・・・

カエル沢山

カエルはたーくさん出来上がりました。

面倒なカエルはしばらくいいかな?

そしてまた面白い板が手に入りました。

ディスプレイ用の棚製作のため、製材所にスギ板を

調達に行ったところ、製材機オペレーターの

ギター職人さんより面白い材を持っていかない?

とお声が掛かり、いらないとは言えない性なので・・・

野路板

工場の壁に貼っていた物が剥がれ落ちたものらしい。

何十年も風雨に晒されて、作り出せない作品級。

うづくり状態

うづくりでは絶対出せない風格です。

へたな手は加えず、このままディスプレイとして使いたい!

次のクラフトまでは一ヶ月ありますが、あっという間です。

まずは仕掛り品を完成させ、小さなブースのイベント用の

ディスプレイ用棚の製作を予定してます。

場所により展示スタイルが変わりますので・・・