夏場でも製作意欲旺盛

夏場になると庭先の花も寂しくなりますが、

実物はどんどん大きくなりこれも楽しみ。

プルーンはいつもたわわに実がつきますが、

これは今年初めて

イチジク

一昨年植えたイチジクに実がつきました。

家内がイチジクを食べたい!と言うもので・・・

まだ前半のイベントが一つ残っていますが、

ようやくお待たせの品物を製作したり、やることあり過ぎ。

ここ一週間で改装部分の備品のお買い物や、

秋田の竿灯祭りの観光客に向けた作品の委託製作、

長らくお待たせのカフェのケーキプレートなどを

完成させました。

ケーキプレート

まだ納品前ですが載せちゃいました。

☆ドングリネックレス

春先に40~50個製作したドングリネックレスも、

気が付いたら在庫が1個だけ

これから秋がシーズンなのですが、夏前に無くなるとは・・・

来週もイベントがあるので補充のいの一番で

ドングリ材

すべて輸入材で木取り

丸棒作り

面倒なので角材のまま丸棒に加工

ドングリカサ

ドングリのかさの部分を加工してます。

かさの完成

途中ですが6種のかさをかこうします。

切り粉

何かに使えそうなカラフルな切粉ですが、いろいろ

保管し過ぎているので、これは明日のゴミに出します。

☆ハートネックレス

ハートネックレスの鮮やかバージョンも

ハートネックレス粗

かたどって粗研磨をしたところです。

パロサント

パロサントの白太を取り込んだ逸品

白太のアイボリーと緑に発色したコントラストは

見事です。

(4時間前に加工したてのころは、緑の部分は茶色だったのですよ)

空気に触れて酸化すると緑にヘンシーンなのです。

これらのネックレス類は委託先でも評判良いらしく、

在庫が無くなっているようなので、それぞれに分配かな?

☆クロモジフォーク

札幌のお客様より画像が届きました。

クロモジフォーク

和菓子のイベントにワラビ餅と一緒に230の

クロモジフォークを使っていただきました。

特注品で、通常販売品より両サイドが緩いカーブを

描いており、細身に仕上げたものです。

ご馳走に預かりたいものですね!

さて今週は、一日だけのマルシェに出展します。

7/28(日)湯沢雄勝スポーツセンターで開催の

ゆざわグリーンマルシェです。

横堀の13号線から108号線秋ノ宮方面へすぐです。

お近くの方、遠くの方でも遊びに来て下さい!!

 

 

オルテンシアフェステバル2019へ

2回目の出展となった五所川原市の

オルテンシアフェステバルへ行って来ました。

230のクラフトエリアで一番遠い場所で約280km、

でも毎年行っている黒石からは、津軽道を通れば+30分で到着。

だから今回は前泊せず経費節減で夜中の3時半出発で、

SAで朝食しても7時過ぎには着いたから、良い選択だったかも・・・

昨年は外でとても暑かったため、今年は屋内に展示

オルテンシア北口

北入り口には行列が出来ています

展示ブース

隣を気にしなくて良い、行き止まりの端っこがブースで、

かなり時間前から人の出入りがありました。

イベント様子

すぐ隣は小ホールとなっていて、様々な人やグループの

発表の場となり、出展者にとってはあまり歓迎ムードでは

無いものの、それがフェステバルの目的で、理解した上での

出展でした。

ホール外

外会場でもクラフト、飲食、パフォーマンス発表etc

大半がフェステバルを楽しむ家族連れですが、間逆に

クラフト目的で訪れる方々が立ち寄ってくれます。

津軽地方はこぎんをやっている方が多く、そういった

手作りをしている方々が、持ち手や布用フレームを

真剣に見て下さいます。

お蔭様でまた補充性作品が増えてしまいましたが・・・

心配された雨もなく無事一日目終了しました。

宿泊は会場から5分くらいのホテルで

今年は昨年と廊下を挟んで反対側の部屋で、

雲が切れた夕景の岩木山を臨む事ができました。

ホテルから

2日目は朝から快晴ですが風が心配されます。

230は屋内で、風の心配はないのですが外の出展者が・・・

2日目朝

外会場を歩いて見ましたがかなり暑い!

昨年を思い出し屋内選択が功を奏しました。

2日目ブース

今回はこの角度で見るお客様が圧倒的に多く、

従ってネックレス等のアクセサリー品、靴べら、持ち手等々

初日持ち手をお買い上げいただいたお客様が、2日目も

早々に来ていただき、またも数点お買い上げ。

来年は来年として、それまで待てないので追加して

置きたいとの事で2日連チャンでした。

他にも持ち手の作家さんはいるのですが、手にしてみると

230品が良いとえらく褒めていただきました。

またリピーターさんよりまだ作った事は無いのですが、

特注のタイピン製作依頼をいただき、これも勉強です。

舞台裏

たまには舞台裏からの画像も

舞台裏2

チョッと見にはホテルのショップと勘違いする1ショット

これで前半のメインクラフトもほぼ終わりですが、

再来週は近くのゆざわグリーンマルシェに久々に出展。

この2週間で自宅のミニ改装も終えてもらったので、

明日からはお待たせの注文品の取り掛かり、

底をついた品の補充、秋に向けての新作つくりと

暑さに負けじとやるしかありません!

 

 

 

 

材料調達で入山

この時期の早朝の庭先は

ナツツバキ

ナツツバキの散り落ちた花で散乱

毎日掃き捨てても一晩でこの有様

一ヶ月近くは続き、仕事が一つ増えます。

☆材料調達

好評だったヤマザクラの樹皮を使った花器ですが、

材料調達が出来なく2年間製作中止でした。

(ギャラリーの作品画像参考)

春先よりある法人と交渉の末、先週末ようやく現実となり、

伐採現場へ樹皮の調達と相成りました。

伐採土場

伐採現場は幸い自宅より30分弱の場所で、土場には

沢山の木材が貯木されてます。

貯木

クリ、ナラ、ホウ、クルミ・・・欲しい木が沢山!

でも目的が違います。

ヤマザクラ

調達するのはヤマザクラの樹皮のみ

山積みとなっている木材ですが、ヤマザクラはほんの少しで

予め寄せておいてくれてたのですが・・・

いざ皮を剝いてみると上手く剝がれません。

伐採後数日経っているため、剝がれ難くなっているのですが、

貴重な材料なので必死に作業しますが捗りません。

運搬機

1時間ほど作業した頃、運搬機で土場へ木材を運んできました。

話をしたところ、もう1ヶ所材料を置いてあるとの事

ヤマザクラ木材

すぐ近くに枕の上に並べて置いてくれました。

この状態なら作業効率も抜群にアップします。

試し剝きしたところ

試し剝き

今度は比較的に楽に剝がせます。

一日前に伐採現場より運搬したとの事で、ありがたや!

昼食を挟んで12~13本無事剝き終えました。

樹皮積み込み

まだ剝ける材料があったのですが、年と体力の限界で

これに留めました。

これも経験と皮剝きの専用道具が無ければ出来なかったことですが、

いろんな道具を持っていた親父の残した道具に感謝です。

洗浄完

自宅に戻ってから樹皮に付いた泥を洗い流し

しばらく乾燥後、秋には製作再開にこぎつけそうです。

この時期にしか出来ない調達なので、快くご協力いただいた

法人の担当者には感謝の気持ちでいっぱいです!

☆ネコブローチ

ネコグッズマニアさんよりのご要望でブローチ新作。

ネコブローチ1

招き猫ブローチは赤い舌を象嵌で

ネコブローチ2

モモンガタイプで作ったブローチは、

目、鼻、ウィスパーパッドを象嵌してます。

仙台クラフトで並べたところ、数匹お持ち帰りいただいたので

補充製作したところです。

今週末は青森県五所川原へお伺いします。

オルテンシアフェスティバルのアートクラフト展で

室内に出展します。

サンショウウオの新材も製作しましたので、お待ちしてます!!

 

こんな時も・・・仙台クラフト

勤め人時代は会議等で仙台へは時々行きましたが、

この世界に入ってからは初めて

よって230としては仙台初上陸となりました。

アグリエの森

秋保のアグリエの森という産直販売的な施設の敷地内で

施設の中は農産物や仙台名産の直営店、フードコートもあり

かなり賑わってました。

ブース

事前に雨は覚悟で行ったのですが、2日間ぶっ通しの雨は

あまり記憶にありません。

それでも初日は良い事がたくさん!

時計コーナー

仙台在住の若い家族のママさんが左のイタヤカエデの

振子時計に一目ぼれ

迷わずお持ち帰りいただき、この地に定住です。

山形のどこでもお世話になっているご夫妻も訪れていただき、

新作の猫ブローチ等即決。

カトラリーコーナー

枝豆の箸置きも大量買いする方が現れ、容器の底が見えるほどに。

山形や岩手でナマズやオオサンショウウオをゲットしている

仙台在住の若いお兄さんも銘菓の差し入れを持参で

会いに来てくれ感激する場面もあった一日でした。

宿泊は近くにビジネスホテルがないことから、やむなく近くの

高いホテルを予約していました。

従って晩飯は外で軽めに取ってからチェックインし、

いつもと違う贅沢すぎる部屋でゆったり。

当然温泉地なので夜、朝風呂とリラックスで

朝食は二人ともガッツリと

富美雄

家内は野菜中心に

純子

タップリ食べて臨んだ2日目も雨足は弱まらず

会場

足元には光るものも広がりつつ

会場2

230ブースと反対側は今にも田植えが出来そう状態

客足

こうなれば客足も当然チラホラに

こういう状況になれば敵いません。

そんな訳で1h切り上げて撤収の英断を主催者が。

最後まで雨から開放されない2日間でした。

このクラフトは地元仙台に、もっと深くクラフトの良さを

広めて行きたいという同志の若い作家さんが始めたものです。

全国からプロ作家さんに来ていただき、自分のブースを

投げ出してまで抜かりの無いよう、最後まで頑張る

姿に感服しました。

これを糧にステップアップすることは間違いないでしょう。

そして足元の悪い中お越しいただいたお客様へは

感謝申し上げます。

こんな天気の時はサンショウウオ達は活発なのですが、

さにあらず、少しだけ置いてきました。

5週続くイベントも今回が最終で、ようやく1週空きます。

その間チョッとだけお家のお直しや、材料調達で

伐採現場へ足を運んだりとたぶん多忙に・・・

7/13からは五所川原へ向かいますのでよろしく!

 

 

 

 

秋田ふるさと村クラフト終了

春の花やバラも終わりアジサイが季節の変わりを

アジサイ

この時期になると地味な色に変化

オカトラノオ

オカトラノオも咲き始めています

カキ欄

この場所が気に入ったらしく、カキランも増えてそろそろ

ドクダミ占領

一方ここはドクダミに占領された元花壇

今は木工に費やす時間が主となり、庭の手入れは皆無

夢中になって植えた花木たちには申し訳ない気も・・・

地元横手の秋田ふるさと村アート&クラフトフェアの様子を

沢山の画像で紹介したかったのですが、気づいたらほとんど

撮っていませんでした。

前日木曜の夕方搬入し、当日は開館に合わせて余裕で出勤

ふるさと村展示1

前日ほとんど完了していたので、正午の開始時間まで

やることなし

展示3

ブース位置は角地の最適地、お隣さんは昨年と同じ

兵庫のレザー作家のお兄さんで顔馴染み

もう一つのお隣さんは北海道の陶芸のお姉さん

当日列車で横手入りで準備に大慌て、

家内が荷ほどきを手伝ったり・・・

それでも10時くらいになるとチラホラ来場者が

展示2

平日の初日ですが、諸事情でなかなか来られなかった

お馴染みさんも、開始時間前に訪れていただき

お目当ての品をいろいろお持ち帰りいただきました。

開始時間の正午頃には会場も賑やかになり本番モードに。

でも初日はお客様の退けも速く、一年振りの作家さんや

隣近所と交流会ムードは毎年の事です。

2日、3日目はパン祭りも同時開催とあって開館前より

入り口に行列が

ドーム内は沢山の入場者と作家さんたちの熱気で飽和状態に

会場内

2~3年見えてなかった大人買いのお馴染みさんも久々に

お越しいただき、近況報告やまた数々の品をご夫婦で・・・

今回はアポ無で青森からいつものAさんが

ほとんどの各地の会場にお越しいただき、作家冥利に尽きます。

2日目の夜は交流会へ参加

50人ほどの参加となり、会場へは自家製の”いぶりがっこ”を差し入れ

県外の作家さんが多くとても好評をいただき、

一切れ残らず美味しそうに召し上がっていただき嬉しい限り!

3日間通し地元横手、県内外のリピーターさん、初めての方々

230の作品を選んでいただいたことで、いつもと同じ

品揃えをしたのですが、毎日作品と包装備品の補充です。

これも地元開催の利がありできることで、参加できた事に

感謝いたします。

品数が大変多くいつも撤収梱包の時、あまり減った感のない

230ですが、今回はスカスカの容器が多く違和感も・・・

無くなった作品も次週の仙台クラフトまでは、

今日から掛かれば出来る状態の仕掛り品があります。

いつもと変わらぬ状態で挑む仙台は未知のクラフト地

仙台クラフト”アグリエの森”でお待ちしてます!

宮城県は初上陸なので、お近くの方も、でない方も

遊びに来て下さい”

 

 

 

 

強風の山形クラフトは

昨年は他のクラフトとダブったために、2年振りの

ビッグウィングでした。

行く前から悪天候予報だったため、いつもより

かなりテンションが下がっての乗り込みとなりました。

2日間とも開催時間中の雨量は大したことなく、かえって

埃も立たず陽射しもない事から作品たちにとっては大助かり。

展示1

雨風対策を万全にとり展示

展示2

いつもよりテーブルサイズを小さくし、テント内をゆったり

展示3

透明網入りシートは強風+採光対策に最適

会場内

初日は雲は厚いも時折陽も射し、風も午後一時的な強風程度

会場2

早い時間帯から結構な人出があります。

早々に山形県内のお得意様方に沢山のお買い上げがあり、

好調な滑り出しに天候の事はすっかりお忘れ状態。

来られなかった方にご紹介いただいた方や、楽しみにしていた

方々など、30を越える木工ブースがあったにも関わらず

230ブース内は終始賑わった初日でテンションは急上昇に。

宿泊は山形市内のホテルで夕食は外で

蕎麦をメインにした夕食にしたかったのですが、

蕎麦やさんの近くに蔵をカフェレストランにしたお店を発見!

メニューを覗きこんだところ美味そうだったので今晩はこちらで

食べた途中ですが

ピザ

このピザはオニオンとウィンナーですが生地が・・・

パイのようなサックリ感で、重さがなくとても美味

メインにオムライスでしたが

オムライス

山形牛を煮込んだソースも正解でした。

2日目は強風の予報で、新潟県内で開催のクラフトは中止とか・・・

2日目

初日より出足が悪く、午前中はあまり風も吹き荒れていなく

徐々に客足も増えました、が

客足と共に風も徐々に強まり、早々と撤退したブースも出始め、

主催者側も1時間切り上げ撤収判断へ。

230は比較的風の少ない場所で撤収作業も急がなかったため、

終わり間際のお客様で賑わってお買い上げ集中。

終わって見れば他の会場と違い複数点買いの方がとても多く、

当然客単価が上がるビッグウィングでした。

帰りはお仕事が入り来られなかった大石田のお客様、愉由さんへ。

ご注文の品を届けるためでしたが

おもてなし

こんな素敵なおもてなしがありました。

少し早目の夕食が出来、家内共々腹ペコ状態だったので

とっても有難く美味しくご馳走になりました。

最後の最後まで、良い事尽くしの今回の山形クラフトでした。

結構な品数が減ってしまった230ですが、次のイベントは4日後。

でも大丈夫です!

想定済みでしっかりとリザーブは用意していますのでご安心!

今週末は地元横手での”秋田ふるさと村アート&クラフトフェア”

地元の方も県内外の方もお待ちしてますので!

 

 

一年振りの青森・こでんてん

4回目の出展となる、黒石のこでんてんへ行って来ました。

今朝庭に出て見ると、蕾だったバラが大きく開花

バラが咲いた

手前のオレンジ色のバラは、日ごとにグラデーションの変化があり、

大切な一株となってます。

こでんてんの方ですが、前日搬入しているので2泊3日の行程

松の湯交流館

いつもの松の湯交流館での出展です。

ミニチュア交流館

ミニチュアの全館風景

風呂跡

中には銭湯をそのまま保存してあります

その斜め向かいにブースを構えました

展示1

室内展示は面積・形が制約されているためいつもレイアウトに

気を使いますが、主催者さんの配慮でゆったりと展示です。

ただ、横に広がるスペースなのでなかなか目配りできなくて・・・

展示2

横にしたり縦にしたりと何回か(画像は変更前レイアウト)

外風景

駐車場からの裏庭部分にも数店出展があります

4回目ともなるとリピーターさんがとても多く、

待っていて下さる方もいて力の入るクラフトです。

物作りの盛んな地区らしく、いつもボタンなどのパーツ類を

沢山求める方々が特徴的です。

昨年からのサンショウウオリピーターさんも多くて

追加した分はまたまた追加製作要となりました。

もちろんいつものAさんも隣町なので駆けつけていただき、

またいろいろと・・・ありがとうございます!

初日の夜は交流会へ参加

地元の知り合いさんからもお誘いを受けていたので、

会の途中でしたがお先に失礼して別へ移動。

2次会的に成りましたが、一年振りの酒席となり

楽しい夜となりました。

2日目も好天に恵まれ、大勢のお客様で

会場内

ただ室内に多くのお客様が入ると行き場がなく、

接客には苦労するのが常です。

この日は地元のこぎん刺し作家さんも駆けつけて下さり、

特注のバレッタ台に自作品を取り付けたものを

モゼバレッタ

こういう方々への裏方的な作品提供も力に成ります。

数あるイベントの中で、このクラフト展は230にとって

一番購入者が多く、今回も例外ではありませんでした。

ご来場いただいた方々、スタッフの方々、この施設の館長さんの

ご配慮等々、感謝申し上げます。

最近使用している機械がよく具合悪く成ります。

つい最近研磨に使用頻度のとても高いドレメルの

ロータリーツールが破損!

一日も休めない道具なので修理時間もなく、在庫があり

翌日に入荷させ事なきを。

そして前から金属疲労で破損箇所のあったボール盤を

発注しておりました。

クラフト前に届きました。

ボール盤

慎重にパーツを確認

ボール盤組み立て

無事組みあがりました。

よくあることですがパーツが足りなかったり、

精度が今一出ていなかったりと・・・

この機種は安心満足でした。

前の物よりスペックアップした物なので、

作業性もかなりアップできます。

これを活用しまたどんどんと!

因みに前のボール盤はロールサンダー転用です。

終わったばかりですが今度の週末からは

山形クラフトフェアinビッグウィングでお待ちしてます!

 

5連チャンスタートはポラーノ

いよいよ正念場の5連チャンの始まりです。

スタートは紫波町のビューガーデンのポラーノまつり

3回目となった今回は、森の中の傾斜地の設営も

手慣れた感じになって来ました。

設営完了

自宅より下道~高速で70分と庭みたいな感覚

隣地とは間隔もあり、思いっきり背伸び状態での展示

ブース1

雨の予報はなかったのですが

ブース2

こんな感じは朝の内だけでポツポツと降りだしました。

が、幾重にも茂る木の下は全く雨も感じず、

雨対策の必要もなし。

下の芝生広場は結構降ったらしく、また来場者の話では

会場のやや南ではかなり降ったとのことで・・・

時折雷鳴も

こんな訳でいつもよりは来場者が少なめな感じの初日で

若干暇を持て余す230でした。

この日は会場より15分の盛岡市内の義兄宅にお泊まり。

毎回の如く美味しい料理とお酒でよい気分にzzz

2日目は好天が朝から感じます。

余裕で準備も終えてお馴染みさんと談笑してたのですが、

開場までまだ30分もあるのに家内より携帯に・・・

お得意様がもう来てくれているとのことで急いでブースへ

新プレート

お目が高く新作へはすぐ目が行き、ハニカムプレートは

即決で他にも数々と

もうお一人様は

一輪挿し

見え難いのですがテントフレームに下がる壁掛け一輪挿しと

斬新な掘りの大きなプレートを決めていただきました。

朝から幸先よいスタートとなりました。

花器

今の時期は我が家の様々なバラが咲き始め、それと娘の

農園の花も加わり、花器類も映えてきます。

花器2

花のほのかに甘い香りも漂い、お客様にも好評なのですよ。

会場風景

初日と変わって風も収まり、木漏れ日の森の会場は

とても気分爽快な2日目でありました。

終わって見ればまずまずの2日間であったのかな・・・

次週は前日搬入で黒石市の”こでんてん”へ向かいます。

中4日間しかなく、今日も早朝より作品に掃除機をかけ

すべて拭き取りとオイル仕上げの補填を終えたところです。

あと出来るのはお持ち帰りいただいたハニカムプレートの

掘りこみ作業とやはりサンショウウオは作らなければなりません!

完成に至らなくても次の作品のための木取りも忘れずに・・・

6/8~9は黒石こでんてん、松の湯交流館内での展示です。

青森県の皆様、そして秋田県北の皆様も以外と近いですよ!

お待ちしてます!!

 

製作三昧の一週間

ハクサンチドリ1

20年以上前に鉢から地植えしたハクサンチドリです

ハクサンチドリ2

よほど雑草だらけの庭が好きなのか、毎年あちこちに

顔を出して楽しませてくれます。

土日はせっせと働いていました。

クラフトシーズン真っ盛りですが、一週空けないと

7週連続と成るので流石こうなると230も続きません。

今週末からの5連チャンに備え在庫やら注文品やら・・・

出展時はどの会場でもお客様にはいつものボリュームで平等に、

と考えている事から暇なく働いています。

パン皿

新作の楕円パン皿で30cmあります。

彫り込んであり、こぼれ落ちる心配もないので

バケットパンなど並べても

パン皿盛り付け例

パンがなかったのでケーキオブジェで

ハニカムプレート

ハニカム形状に彫った新プレートも製作中で、あとは塗装のみ

40cmもあるので時間の掛かる事と言ったら・・・

ナチュラル

この器もまったく新しいタイプです。

チェリー材をナチュラルエッジボウルのように彫ったもの

旋盤加工が出来ない形状のため、てしごとと成ります。

内側は鑿で彫りこんであります。

もてなしプレート

品不足をご指摘されたもてなしプレートもスタンバイ

その間注文品も差し込みながら完成したのが

ヘラ

左右のターナーです。

ご注文者が左利きなので、他の家族のためにも右用と

セットで完成させてます。

バレッタ

こちらのバレッタも3人から請けている分で、

大きさと材料にこだわって製作しています。

日頃仕掛り品を作っておくことで、一週間でかなりの品を

完成までこぎつける事が可能と成ります。

今日もとても暑かったのですが、埃まみれで材料と成る

次の品の木取り作業を行ってます。

埃作業から開放されてからは静かに次の仕事へ

ナマズ

涼しい早朝に木地研磨を完了させたナマズの漆塗りを

今日も来客対応、問い合わせ品の発送準備、注文品の

やりとり等々、分身があればと思う日でした。

決して毎日こんな状態ではありませんが・・・

今週は岩手県紫波町のビューガーデン

ポラーノまつりにお邪魔します!

新作、補充もバッチリなので、遊びに来て下さい!!

 

 

2019たざわこクラフト市は

今年もたざわこクラフト市の潟分校へ行ってきました。

その報告の前に朝一の一仕事を

疲れはあるものの、自然は待ってくれないもので・・・

タケノコ採りへ行ってきました。

タケノコ群生

目指す場所へ入るとニョキニョキと出ています。

ほんの1時間弱で

収穫のタケノコ

こんだけ~でした。

5時半に家を出て7時には帰宅できる近場なので、

疲れるどころか気分も高揚する朝飯前仕事でした。

さて今年のたざわこは、初めての外出展

ブース内

室内よりスペースが広く取れるので、フル展示可能です。

ブース2

場所は校舎入り口横の樹齢90年のサクラの大木の直下

陽射しは強く風が強かったのですが、日除けにもなり

涼しく絶好の場所でした。

ただ風は避けられず、終始展示品の埃払いに追われてました。

来場者1

初日様子ですが、1時間エリア内に他にもイベントがあり、

集客に不安があったものの、朝から続々と来場です。

比較的小さなクラフト市ですが、認知された人気の

クラフト市である事が垣間見えます。

入り口の一番前だったことから、目指してきたリピーターさんは

まず目的の品をゲット!そして中を見てから帰りに

また立ち寄り、財布の中と相談しまた追加ゲットという方が

とても多かったようです。

中には買い物袋を4~5個も手にして立ち寄ってくれました。

どこかでお会いしたような・・・

三脚椅子を覗きこんで、見つけたからには持っていかないわけには・・・

秋田アートクラフトでケヤキの椅子をお買い上げの方でした。

今回はクリの黒染めの対になる椅子をお持ち帰りいただきました。

一対になる椅子だったので、これも縁なのかとめぐり合わせに

お互い喜びあった一幕でした。

来場車には青森ナンバーもとても多く、ここにもAさんが弘前より・・・

またサンショウウオを3匹お連れいただき、次回は黒石でお会いする事に。

”いきものがかり”ではないのですが、ナマズ、カエル、サンショウウオと

増殖されるリピーターさんがとても多く、230も新材集めには

労力を費やしているところです。

2日目はたざわこへ向かう途中、しばらくこまちと並走

こまち1

この区間はカーブも多く、スピードが抑えられているので

横を見ると止まっている感じです。

こまち2

タイミングよく家内が撮ってくれました。

この日も朝から風はかなり強めで埃が舞う状況

ブース3

初日以上に車がどんどんと入り小渋滞も

お客様で賑わうブース内ですが、会場ごとに売れ筋傾向があり、

今回はカトラリー、テーブルウェア系が

ブース4

新作のパスタ皿やサラダボウル、ナチュラルエッジボウルなど

中にはママと一緒に一生懸命品定めするお嬢ちゃん、

いろいろ迷った末に楕円パン皿と自分用のスプーンを。

続くようにスクウェアパン皿も他の方が・・・

こうなると先が怖い230

硬いサクラ材をハニカムに彫りこむ日々が訪れて、

バンテリンのお世話になること必死の嬉しい悲鳴です。

こんな訳で近場でのクラフトが重なった割りには、

いつもと変わらぬ230でした。

少ないスタッフで運営されてるクラフト市でですが、

炎天と風の中皆様お疲れ様です!

今日はいつもより早目の時間にブログ更新です。

これから、お世話になっている出展者Mさんからのいただき物

金柑饅頭

きんかん饅頭で一腹

きんかん一個丸ごと入った一口大サイズでとても美味い!

ご馳走様でした!

今日の製作作業は中止です。

持ち帰った全ての作品の埃を払い、メンテ作業で終わりそうです。

次のクラフトまでは一週空けているので、受注品、補充品、新作等

仕掛り品の完成で紫波のお客様もお楽しみに!