小さな冬のクラフト展ハッピーエンド

小さな冬のクラフト展が無事成功裏に終了しました。

プロのイベンターが企画したクラフト展とは違い、

知名度の無い初回開催で、どれだけ集客できるかが課題でしたが、

結果はハッピーエンドとなりホッとしたのが現状です。

その様子を

前日15時から近場の作家4人で会場準備。

会場準備

それぞれ経験したイベントのウィークポイント、ストロングポイントを

活かし、ブースは室内としては広い2.5m四方に。

そして隣接域には40cmの通路を確保。

各作家の作品を十分アピールできるよう配置。

照明も自由に使用させてもらえる事から、菊池窯さんに担当してもらい、

各ブースが目立つようセッティング完了しました。

初日

施設開館は9時からで、早い人はスタート前より来場し

臨機応変に対応しながらの出展準備です。

展示準備

初日は10時半スタートで、客待ち状態とはならず一安心。

初日スタート

お昼前には結構な客入りと各ブースを見渡すと、

お買い上げ風景も沢山目に入り、この状況維持を願うばかりです。

会場風景1

お蔭様で日暮れが早い時期ですが、15時過ぎまで絶え間なく

ご来場いただいたお客様に安堵しました。

会場風景2

薄暗くなる頃にはやはりお客様も退き、作家同士の談笑が

あちこちに見受けられ、それぞれ好結果に満足感が

漂って嬉しい結果となりました。

イルミネーション

季節のイルミネーションも会場雰囲気を盛り立ててくれてます。

2日目

初日さきがけ新聞社さんの取材があり、朝刊に掲載いただいたことから、

朝から新聞で知った方も多く訪れ、前日にも増した来場者となりました。

2日目1

日曜日とあってお子様連れのお客様もたくさん

2日目2

会場キャパの都合上12作家と限定されましたが、ジャンルも程ほどに

同ジャンルでもコンセプトの違う作家だったので、それぞれのブースに

お客様も散らばり見ごたえはあったかと・・・

2日目3

2日目も終了間際まで絶え間ないお客様に、出展作家も

それぞれ満足の結果の感想で、先立った作家同士は

次へのステップの自信となったところです。

これもひとえに先立って情報拡散いただいたメディア方々、

フライヤー設置にご協力いただいた施設・企業様、そして

最後は新聞掲載の魁新聞社様は即効パンチでした。

皆様方のご協力無しでは、成し得なかったことと感謝申し上げます。

そして我が230の姉たちの根回しも強力でした。

日頃の友を大事にしている証と姉たちにも大感謝です。

で、肝心の230はどうだったのでしょうか?

フライヤーや前宣伝の効果もあり広範囲から。

来年の干支・子は2日目も追加展示、サンショウウオ達も

またまた減ってしまいました。

フライヤーの木のケーキを求めに大仙市から来てくれた方々。

本荘からは支援学校の先生方が日替わりで、もちろん近場の

お馴染みさんなど通常クラフト展以上の結果に個人として

全体として大変有意義な2日間でした。

あと残すイベントは一つで、12/14(土)一日だけ滝沢市の

TAKIZAWA CRAFT FESTAにお邪魔しますので、今年最後の

出展にお近くの方、ぜひお越し下さい!

 

 

干支・子の量産体制へ

初雪があったものの、その後は暖かな日々が続いています。

ヤブコウジ

コブ材の花器の展示の際、いつも花器の中に生けている

ヤブコウジの実が真っ赤に

その中に異変と思える季節はずれのものが

ヤブコウジ花

夏に咲くはずの花が、たくさん蕾を付けています。

初雪から一気に暖かく、季節が飛ぶにはあまりに短期間で・・・

先週手がけた器が完成しました。

フリーカップ

ヤマザクラのフリーカップ、左右対称にできています。

ヤマザクラフリーカップ

蕎麦猪口、ぐい飲み、使い方は自由に

ヤマザクラククサ

ヤマザクラのククサカップも仕上がりました。

クルミククサ

クルミは股杢を真中に配置した逸品です。

試作的に作った来年の干支・子もいよいよ量産体制です。

子の本体

イモムシみたいですが子の本体、センとケヤキ

子のパーツ

真ん中上の基本体からイモムシ状に完成するまでは、

6段階の工程を要します。

流線型状は単純ですが手間は掛かります。

耳1個にしても、本体のR形状に合わせた接着部の細工加工もあり、

手からこぼれ落ちたパーツを探したりと悪戦苦闘中。

目と尻尾は木以外の使用です。

これを完成してもまだ半分で、他に欠品中の干支も

補充しなければならず、でもこれから冬場なので焦らず気長に。

いよいよ今週末は”小さな冬のクラフト展”がやってきます。

いつもクラフト展で、ブースの作品の引き立て役をしている

布小物がありますが、これは230の姉たちの作品です。

タヌキ

古布ちりめんタヌキのお手玉

ハス飾り

これも古布ちりめんのハス飾りとフウの実ストラップ

これらを製作している”布ふふ”も出展しますので、

様々な古布アイテムが購入できます。

裂き織りバック

裂き織りバックはもちろん230の持ち手使用

桔梗

桔梗、椿、杜若など花のちりめん吊るし飾りもいろいろと

他に古布の洋服も少々販売を予定していますと”布ふふ”より

と言うわけで、11/30~12/1はY2プラザにてお待ちしてます!!クラフトチラシ

沢山の方々、遊びに来て下さい!!

 

 

 

冬支度が終わって

先週雪マークが出たのでようやく冬囲いを

冬囲い1

2日間掛けてようやく完了

冬囲い2

頑張りすぎたせいか、歳のせいか風邪ひきました。

2日ほどほとんど仕事もせず、昨日よりボチボチ開始。

器系が乏しくなっていたので旋盤作業が中心

ククサかたどり

残り1個となったククサカップの象りから

ククサ2

外形は旋盤で挽けないため、バンドソーで切抜きです。

ククサ粗完

内径だけ旋盤で刳り、あとはすべて手仕上げで時間が掛かります。

次はエンジュのナチュラルエッジボウル

ナチュラルエッジ

丸太を挽き割り、外形を粗挽き

エンジュの旋盤

あとは外形と内径を旋盤で挽き形を作ります。

材と完

粗材が旋盤作業が終わると右のようになり木地完です。

木地完

仕上げ前のナチュラルエッジボウル、サクラのフリーカップも

小さな冬のクラフト展までは完成します。

先週のエンジュ君三兄弟も完成です。

エンジュ君

今回は素直なエンジュだったので、お淑やかに出来上がりました。

トチエンジュ

こちらはトチのギラギラ縮杢入りの派手派手君

なかなか出ない材料なので早い者勝ちかな・・・

来週末はいよいよ”小さな冬のクラフト展”です。

様々な媒体よりクラフト展の掲載取材があったり、

ほんとに有難いことです。

良いクラフト展なるように、出展作家も張り切っていますので、

皆様方もどうか盛り上げて下さいますようお願いします!

クラフトチラシ

冬囲い日和なのですが・・・

今日は陽も射し、暖かさを感じる一日

晩秋の空

近隣の家々は、もう既に冬囲いが済んでいるのですが、

木々の落葉が終わる頃に230はようやく開始します。

そろそろ雪マークも出始めたので、いつもより少々早めに

下準備をしたのですが・・・

なかなか計画通りには進まず、途中から小さな冬のクラフト展の

新聞掲載取材が入ったり、(とっても嬉しい限りで)

姉の家のカキもぎに行ったりと、結局はほとんど

囲い作業はできず明日以降に繰越です。

ローズヒップ

明日は真っ赤なローズヒップを切り落とし、蔓バラの

選定から作業開始となりそうです。

まだ全てのクラフトが終了してませんので、在庫補充も

しながら、ご注文品も手がけています。

その中の一つ

20191111-3

チェリー材の表札が完成しました。

サクランボ農家さんが新築の家に、自分の農園の木で

こだわりの表札プレートをということで製作しました。

ベンチ

そのチェリー材のベンチも完成しています。

この秋にも数点製作したのですが、評判良く

欠品中だったためリピート製作でした。

コーヒーメジャー

定番中の定番、コーヒーメジャーも樹種が限られてきたので

様々補充製作中です。

そして最後はサンショウウオのエンジュ君

エンジュ君

目、口入れと、最終研磨前の色白エンジュ君ですが、

もうすぐ凛々しいオオサンショウウオの姿に

生まれ変わります。

小さな冬のクラフト展まであと20日を切りました。

それまでまたボリュームアップして臨みますので

クラフトチラシ

よろしくお願いします。

 

こしゃる~くらふと散歩

2ヵ所2日間ずつ、家から通えるイベントが終了

11/1,2は今年で6回目の出展となるこしゃる&どこどこ市

岩手県金ヶ崎といっても1時間で着くので、余裕の8時出発

秋田道通行時の雨が強く、路面に雨水が溜まりハンドルが

とられるので、雨天時の秋田道はみなさん要注意です!

こしゃる会場

会場へ着いたら雨も上がり青空で、2日間良い天気に

ブース1

3年連続同会場で、短い準備時間も比較的スムーズに

ブース2

各工房のボリュームに合わせたレイアウトをしてくれるため、

出展者としてはほんとに助かります。

会場内

初日は平日ですが、オープン前よりお楽しみにしている

方々が大勢来てくれます。

ここ2~3年来場者もお馴染みさんはもちろん、新たな

来場者も増えて、適度な代謝があり結構なことです。

コブ花器

どの会場でも皆さん目を止めてくれるコブ材の花器

この中にクロガキの2点があったのですが、

迷われたお客様は悩んだ挙句、結局は2点ともお買い上げで

貴重なクロガキは材料も底をつき完売となりました。

そしてここでは布を入れる自作用パーツがよく出ますが、

今年も例外ではなく手作り好きさんが沢山いるんだなと・・

会場内には季節の農産物も販売しており、注目は長いも

かなり格安で、出展者全員が買い求めていました。

230もモチロン!大好きなので

お昼は地元で有名な揚げ物屋さんに買いに行ったり、

帰りは”おせん”で買い物したりで、ローカルなイベントは

楽しい事がいっぱいです。

後半は秋田ふるさと村のくらふと散歩に2日間出展

ふるさと村

紅葉~落葉のお祭り広場は館内と違い静寂です

館内

2日目からの出展でしたが、この日が一番の人出で

一時は通路が身動きできないほどの人が入り、

スタッフの方々も嬉しい悲鳴をあげていました。

ブース1

通路に展示なので横長レイアウト

連休中日となった230の初日でしたが、イベント盛りだくさんで

県外来場者がとても多く、またたくさんの出会いがありました。

青森県からの若いご夫妻旅行者は、熱心にカエルちゃんたちを

見ていたのですが、オオサンショウウオを発見すると

たちまち目がそちらに釘付けに!

ハゼやカエルを飼育していると言うことでしたが、

2匹お連れいただき青森県のイベントでの再会をお約束。

干支子

今回のイベントより来年の干支子が登場

毎年揃えて下さるお客様も、この日は北海道からの親戚を

お連れいただき、沢山の作品をお連れいただき感謝です。

大きなサンショウウオのエンジュ君は、岩手の男性の

魚類収集の中に仲間入りしました。

まだまだサンショウウオ熱は冷めない様子です。

館内外風景

3月に始まった2019のイベントですが、そろそろ

終わりに近づいてあと二つ。

12月に一日だけ滝沢市のビッグルーフへ行きますが、

その前の自分たちの企画したイベントがあります。

クラフトチラシ

横手市内と隣町岩手の西和賀町の作家が中心で

横手駅前のY2(ワイワイ)プラザにて開催されます。

既にSNSで発信中で、フライヤーは各主要施設や

店舗等に設置させていただいておりますので、

目にされた方はぜひお越しいただく事と拡散方

よろしくお願いします。

 

 

 

秋の盛岡赤レンガ館

前日搬入のため金曜日に出発

急ぐ道中ではないため紅葉の西和賀町を走り、

途中で山のキノコを買ったり新蕎麦を食べたりの

いつもと違ったゆったり行動の前乗りでした。

夜の雨も上がった初日は程好い気候

館内風景

カウンターも使えるブースで、前日娘に持ってきてもらった

この秋最初のキンギョソウも樹皮の花器に飾り付けました。

ブース1

いつもより広めのスペースをいただき、ゆったりと

作品を見ていただくことができ、程好い来場者数との

距離感も良い具合です。

この日も先週夏油てしごと市へお越しいただいた方々も

結構お立ち寄りいただきました。

その一人、サンショウウオ好きの石の技術者も

また来ちゃった!とひょっこり顔出しでこちらも脱帽。

作品を求めた後は、館内の石造りのあちこちを熱心に観察でした。

石造り

黒と緑の蛇紋岩を使っていることも知り、館内で

実物を前に細かな加工技術や工程などのレクチャーを

受けながら、ここならではの時間が取れました。

ブース2

台湾などからの観光客がとても多く、中国語で話しかけられても

どうしようかと・・・

幸い日本語が出来る方もいて助かりました。

カキのオブジェが大変お気に入りでお土産として、

日本語出来る同行者は、ペットのネコちゃんの名前が

エダマメということで、枝豆の箸置きなどをお買い上げに。

別のグループのお一人は、カウンターに展示のコブ材花器が

タッチの差でなくなっている事に唖然とし、大きな声で

何を言っているのやら・・・

ここにも達者な日本語の方がいて、事情を説明してもらい

事なきを得ました。

2日目の朝は盛岡シティーマラソンが開催されるため、

早めに駐車場を確保し散歩に。

盛岡東警察署

昨日の石材技術者の設計した盛岡東警察署を見に。

四隅の黒っぽい石材がアフリカ産のモノだったり、

色別に数カ国の石が使われているとのことでした。

9時に中継者を先頭にマラソンがスタートでした。

盛岡マラソン

1万人近い参加者だそうで

マラソンランナー

道路を埋め尽くすマラソンランナー達で溢れかえっています。

ランナー達が通り過ぎた頃、ようやく10時で2日目開始。

外のモミジ

そとは紅葉も真っ赤に色付き、植え込みのバラも

雨上がりに冴えた色に程好い香りでした。

館内2

マラソン観戦の来場者を期待した2日目でしたが、

それはほとんど期待はずれでした。

のんびりゆったり接客の秋の短い一日

最後の最後は生き物好きのお子様ずれのご家族で、

何かしらの理由でエンジュのオオサンショウウオの置き物を

お連れいただきました。

エンジュの置き物は、何かのお役に立てればという思いで

作り続けているアイテムですが、待望のエンジュの良材も

確保できたので、まだしばらく続けられそうです。

細かな作品の多い230は、撤収梱包の時も何が減ったか

感じないいつもですが、今回はちゃぶ台や樹皮の花器など

大きな作品をお連れいただいたため、ケースに空間が

出来たり、積み込みのスペースが空いたりと何か・・・

今回も荷物運びを手伝ってもらったり、2日間美味しい

ご馳走をいただいたりと義兄夫妻には助けられました。

お蔭様で2日間良い仕事が出来、次週4日連続のイベントに

向けて行けそうです。

でも余裕はほとんどありません。

今日も工房見学のグループがあったり、明後日も11/30の

イベントの打ち合わせ等々で製作は?

でも作品はまだまだ盛りだくさんで見ごたえ十分です。

こしゃる

11月1日~2日は金ヶ崎でこしゃる&どこどこ市

くらふと散歩

11月3日~4日は秋田ふるさと村でお待ちしています!

 

 

 

 

明暗の夏油てしごと市

久々に夏油てしごと市へ行って来ました。

出発日前夜からの冷たい雨で、山の上の会場は

行く前から想像が付く初日です。

初日の会場外

雨と風に視界もごらんの通りの会場外風景

こういう時の夏油は経験済みです。

レイアウト

室内ですがブースサイズもいろいろで、3x2.5mのMサイズは

230テントよりやや広めと手狭感がありません。

でもこういう天候では圧倒的に来場者も少ないのですが、

中には熱心な方々も多々。

サンショウウオのリピーターさんは、宮城県より来ていただき

この日も新たに3匹仲間入りです。

技術者のこの方とは研磨の事とか技術的な話を

ゆっくりと交わすことが出来、こんな時ならではの

時間を過ごすことが出来ました。

テーブルウェアやアクセサリー系など、都度時間を掛けて

接客が出来、そんな訳で画像もほとんど無ですが、

最低限の仕事はできた初日でした。

雲海

終了間際にようやく雨も上がり、下界は雲海に覆われ会場を後に。

会場-自宅は1時間弱と便が良いので通いの2日目は、

準備も無いのに少し早めに出発。

目的は通い道の道路脇のカラマツ林

以前ここで大量のハナイグチ(ラクヨウキノコ)を採ったのですが、

今回は全く無で空振り。

キノコ不作と聞いていましたが、その通りでした。

夏油スキー場

風は強いものの秋晴れとなり、ゴンドラ遊覧などを目的とした

お客様も多く、朝からぞくぞくと会場入りです。

会場通路

一時は通路も混雑状態に

ドーム内

ドーム内も大勢のお客様が

ブース1

2日目も仙台よりお馴染みさんが来て下さったり、

サンショウウオのリピーターさんたちも多く、

初日とは打って変わった賑わいです。

ここに来て逃せないのが北上牛の牛筋煮込み

牛筋煮込み

売り切れ必死なので少々早めに昼食タイムでした。

ゴンドラ遊覧

赤系の少ない黄茶系の紅葉ですが、まだ落葉も少なく

眼下に紅葉を眺めるゴンドラ遊覧が人気でした。

大入りの会場とあって出展者の皆さんは、初日とは

対照的な2日目になったようでした。

まだまだ続くイベント対応に、補充が追いつかない品も

ありますが、限られた時間で寂しくならない構成で

次の盛岡赤レンガ館へ向かいます。

次回は

Wa

10/27(日)は、いわて盛岡シティマラソンもあります。

マラソン開催時間前後、一部交通規制道路もありますので・・・

赤レンガ

赤レンガ館でお待ちしてます!

 

 

 

 

 

 

台風一過の手作りマーケット

3連休の予定は初日~2日目と”秋彩こみちinかくのだて”の

予定でしたが、台風19号の影響を考慮し中止に

広範囲に甚大な被害、被害に会われた方々にお見舞い申し上げます。

3日目は、一日だけ秋田ふるさと村の手作りクラフトマーケットに

出展しました。

ここでも初日、2日目は室内開催となっていましたが、

3日目は台風一過の外での開催となりました。

秋晴れとはいきませんでしたが、なんとか雨の影響も

ほとんど無く、少しもやもや感も晴れました。

会場1

出展数は少なめですが、この日はプロレスなどのイベントがあり、

朝から駐車場も満杯状態の入りでした。

会場2

一番右端が230ブースで荷下ろしも楽チンエリア

ブース1

かくのだて向けに作りこんだ作品も多く、お立ち寄り

いただいた方々はラッキー?

かくのだてに行きそびれたお客様も多々お立ち寄り

新サンショウウオ

昨年サンショウウオネックレスをお買い上げのリピーターさん

今回は両端の大きなエンジュのオオサンショウウオを2匹

迎い入れていただきました。

一つの材料からブックマッチ状に木取りした(一対になるよう)

ことを説明すると即決!

とっても可愛がってくれそうな方でした。

カトラリー

大曲のドッピオコーヒーさんの常連客さん?もお立ち寄り

あっ!これドッピオさんで見た!

県内の会場では時々こんな声が返ってきます。

今回はレアな放射状杢のコナラのコーヒーメジャーと

クルミのククサカップを選んでいただき、楽しい

コーヒータイムができればと願ってます。

ハロウィン

時節がら会場のあちこちにはハロウィンでデコ

飲食ブースも充実し、連休最終日を楽しむ家族で

賑わっていました。

11/3~11/4、またまた今度は室内に出展します。

秋のクラフト散歩でもお待ちしてます。

続きます!今週末はしばらくご無沙汰であった

夏油てしごと市に出展します。

紅葉を楽しみながらお出かけ下さい!

http://www.geto8.com/0event/craft/index.html

夏油

 

谷間の一週間は

イチジクがどんどん成長

イチジク

一昨年植えたものですが、実がつき食べごろ

イチジク盛り付け

まだ数多くの実は付けませんが、味は甘くて美味

この土日は製作に当てるため、どこへも出展せず閉じこもり

と思いきや、来客あったり買い物あったりとなかなか・・・

でも、まつやまで欠品となった作品中心にチョコチョコと

カキの蓋モノ

今回のカキの蓋モノはケヤキで製作

アンズの蓋モノ

こちらはアンズの蓋モノで、蓋はギラ杢の入ったホウで

こういう小物を作る時が一番楽しいかな

コブの花器

プラタナスのコブ材の花器も残り1個となったため、

増殖してこの後のイベントに臨みます。

数少なくなったコブ材ですが、まだ原木少々と

仕掛り品がありますので来春位までは大丈夫かな?

黒染めリーフ

黒染めリーフ皿も残り2枚となったため補充しました。

あとよく聞かれるのがベビースプーンです。

これも今回製作中で、かくのだてには間に合いそう

粗ベビースプーン

2タイプサクラとアサダでこれから仕上げに掛かります。

あ、それから画像間に合わなかったけれど、クルミ樹皮の

壁掛け一輪挿しも作りましたので、ヤマザクラ樹皮の花器と

合わせて新作をかくのだてでご覧いただきたいと思ってます。

ということで、今週末からは12日、13日が かくのだて

かくのだて

14日(月・祝)が 秋田ふるさと村

ふるさと村

14日はちょっと天気が気になりますが、

新作も沢山なので、皆様のお越しをお待ちしています!!

 

 

 

 

まつやま大手門くらふと2019

今年も天気とブース立地を不安視しながら現地に

会場は風も無く曇天で気持ちは晴れに回復

ブース全景

今年は舗装地に当たったため、水汲みをして重りを設置したりと

余分な労力を朝より労費してしまいました。

会場風景1

お客様はかなり立ち寄ってくれるのですが、なかなか作品が

飛び立たない初日午前中で、一息入れる回数が増えます。

風景2

昼時を過ぎてお客様も増えてくるのですが、芳しくない230

そんな時、鳥海でモモンガの時計を買いそびれたというお客様

それを買い求めるため真っ直ぐにやってきたと言うのですが、

その時計は残念ながら有りません。

ブース内1

モモンガ時計は左のミズナラの新作を連れて来ていました。

同品では無かったものの新作のモモンガは、酒田の地に

定住が決まりました。

この時間帯より動きが活発化

サクラ花器

ヤマザクラ樹皮の花器にも注目が集まり又、樹皮の花器の

リピーターさんは、今回はコブ材の花器をゲット!

インスタには綺麗な花々を数多く投稿しており、今度は

コブ材の花器に生けた花の投稿画像を楽しみに期待出来ます。

こんな状態でモモンガ時計より流れが変わり、なんとか予定通り

終了した初日でした。

夜は雨が予測されるため、いつもより念入りにテントの養生で

市内のホテルに宿泊。

この日はラグビーのアイルランド戦で、食いつきたいところですが

まずは汗を流すことが最優先で、

食事しながらテレビ観戦を予定してたのですが、先客が別番組に

噛り付いていたので、やむなく食事に集中しました。

夕食

庄内豚のしゃぶしゃぶで明日へのエネルギーをでした。

2日目は一晩降った雨もほとんど上がり、時間前より

リピーターさんが次々と立ち寄ってくれます。

ブローチ群

このブローチ群も結構注目の的

こだわりの材料と立体象嵌で一手間掛けた品々です。

新作カエル

新作のカエルも小太りにして、背中もなで易くなったとか

カエル2

ぬめり感があって良いとか

ブローチカエル

新たにブローチカエルも仲間入りし、漫画チックに製作しました。

カエルのリピーターさんは今回左上のひょっこり顔出しカエルを

お持ち帰りいただき、仲間を増やしてもらってます。

2日目会場

雨の心配も無くなったので、会場内は多くの人出

サンショウウオオブジェが気になる親子は、3回も立ち寄っていただき

最終的には大きなサイズをお連れいただく事に

お蔭様でまた生みの苦しみが待ってますが・・・

230にはよく若手の自然農法の農家さんが立ち寄ってくれます。

共通点はカトラリーやテーブルウェアに目が行くようです。

優しく、柔らかな感じで自然を何気なく取り入れた仕上げに

共通するところがあるのかも?・・・

鑿痕を残したスプーンや樹皮付きのフォークを選ばれました。

今回は比較的大きな形状の作品が旅立ったことから、

後片付けの荷造りも時短でき、いつもより30分早く

松山を出る事が出来ましたが、湿度が高く蒸れ蒸れで疲れました。

次週は計画的に一週空けています。

かくのだての”秋彩こみち”に向けて、作品補充の為です。

再来週かくのだてでは、充実した作品群で待ってますので!