強風の山形クラフトは

昨年は他のクラフトとダブったために、2年振りの

ビッグウィングでした。

行く前から悪天候予報だったため、いつもより

かなりテンションが下がっての乗り込みとなりました。

2日間とも開催時間中の雨量は大したことなく、かえって

埃も立たず陽射しもない事から作品たちにとっては大助かり。

展示1

雨風対策を万全にとり展示

展示2

いつもよりテーブルサイズを小さくし、テント内をゆったり

展示3

透明網入りシートは強風+採光対策に最適

会場内

初日は雲は厚いも時折陽も射し、風も午後一時的な強風程度

会場2

早い時間帯から結構な人出があります。

早々に山形県内のお得意様方に沢山のお買い上げがあり、

好調な滑り出しに天候の事はすっかりお忘れ状態。

来られなかった方にご紹介いただいた方や、楽しみにしていた

方々など、30を越える木工ブースがあったにも関わらず

230ブース内は終始賑わった初日でテンションは急上昇に。

宿泊は山形市内のホテルで夕食は外で

蕎麦をメインにした夕食にしたかったのですが、

蕎麦やさんの近くに蔵をカフェレストランにしたお店を発見!

メニューを覗きこんだところ美味そうだったので今晩はこちらで

食べた途中ですが

ピザ

このピザはオニオンとウィンナーですが生地が・・・

パイのようなサックリ感で、重さがなくとても美味

メインにオムライスでしたが

オムライス

山形牛を煮込んだソースも正解でした。

2日目は強風の予報で、新潟県内で開催のクラフトは中止とか・・・

2日目

初日より出足が悪く、午前中はあまり風も吹き荒れていなく

徐々に客足も増えました、が

客足と共に風も徐々に強まり、早々と撤退したブースも出始め、

主催者側も1時間切り上げ撤収判断へ。

230は比較的風の少ない場所で撤収作業も急がなかったため、

終わり間際のお客様で賑わってお買い上げ集中。

終わって見れば他の会場と違い複数点買いの方がとても多く、

当然客単価が上がるビッグウィングでした。

帰りはお仕事が入り来られなかった大石田のお客様、愉由さんへ。

ご注文の品を届けるためでしたが

おもてなし

こんな素敵なおもてなしがありました。

少し早目の夕食が出来、家内共々腹ペコ状態だったので

とっても有難く美味しくご馳走になりました。

最後の最後まで、良い事尽くしの今回の山形クラフトでした。

結構な品数が減ってしまった230ですが、次のイベントは4日後。

でも大丈夫です!

想定済みでしっかりとリザーブは用意していますのでご安心!

今週末は地元横手での”秋田ふるさと村アート&クラフトフェア”

地元の方も県内外の方もお待ちしてますので!

 

 

一年振りの青森・こでんてん

4回目の出展となる、黒石のこでんてんへ行って来ました。

今朝庭に出て見ると、蕾だったバラが大きく開花

バラが咲いた

手前のオレンジ色のバラは、日ごとにグラデーションの変化があり、

大切な一株となってます。

こでんてんの方ですが、前日搬入しているので2泊3日の行程

松の湯交流館

いつもの松の湯交流館での出展です。

ミニチュア交流館

ミニチュアの全館風景

風呂跡

中には銭湯をそのまま保存してあります

その斜め向かいにブースを構えました

展示1

室内展示は面積・形が制約されているためいつもレイアウトに

気を使いますが、主催者さんの配慮でゆったりと展示です。

ただ、横に広がるスペースなのでなかなか目配りできなくて・・・

展示2

横にしたり縦にしたりと何回か(画像は変更前レイアウト)

外風景

駐車場からの裏庭部分にも数店出展があります

4回目ともなるとリピーターさんがとても多く、

待っていて下さる方もいて力の入るクラフトです。

物作りの盛んな地区らしく、いつもボタンなどのパーツ類を

沢山求める方々が特徴的です。

昨年からのサンショウウオリピーターさんも多くて

追加した分はまたまた追加製作要となりました。

もちろんいつものAさんも隣町なので駆けつけていただき、

またいろいろと・・・ありがとうございます!

初日の夜は交流会へ参加

地元の知り合いさんからもお誘いを受けていたので、

会の途中でしたがお先に失礼して別へ移動。

2次会的に成りましたが、一年振りの酒席となり

楽しい夜となりました。

2日目も好天に恵まれ、大勢のお客様で

会場内

ただ室内に多くのお客様が入ると行き場がなく、

接客には苦労するのが常です。

この日は地元のこぎん刺し作家さんも駆けつけて下さり、

特注のバレッタ台に自作品を取り付けたものを

モゼバレッタ

こういう方々への裏方的な作品提供も力に成ります。

数あるイベントの中で、このクラフト展は230にとって

一番購入者が多く、今回も例外ではありませんでした。

ご来場いただいた方々、スタッフの方々、この施設の館長さんの

ご配慮等々、感謝申し上げます。

最近使用している機械がよく具合悪く成ります。

つい最近研磨に使用頻度のとても高いドレメルの

ロータリーツールが破損!

一日も休めない道具なので修理時間もなく、在庫があり

翌日に入荷させ事なきを。

そして前から金属疲労で破損箇所のあったボール盤を

発注しておりました。

クラフト前に届きました。

ボール盤

慎重にパーツを確認

ボール盤組み立て

無事組みあがりました。

よくあることですがパーツが足りなかったり、

精度が今一出ていなかったりと・・・

この機種は安心満足でした。

前の物よりスペックアップした物なので、

作業性もかなりアップできます。

これを活用しまたどんどんと!

因みに前のボール盤はロールサンダー転用です。

終わったばかりですが今度の週末からは

山形クラフトフェアinビッグウィングでお待ちしてます!

 

5連チャンスタートはポラーノ

いよいよ正念場の5連チャンの始まりです。

スタートは紫波町のビューガーデンのポラーノまつり

3回目となった今回は、森の中の傾斜地の設営も

手慣れた感じになって来ました。

設営完了

自宅より下道~高速で70分と庭みたいな感覚

隣地とは間隔もあり、思いっきり背伸び状態での展示

ブース1

雨の予報はなかったのですが

ブース2

こんな感じは朝の内だけでポツポツと降りだしました。

が、幾重にも茂る木の下は全く雨も感じず、

雨対策の必要もなし。

下の芝生広場は結構降ったらしく、また来場者の話では

会場のやや南ではかなり降ったとのことで・・・

時折雷鳴も

こんな訳でいつもよりは来場者が少なめな感じの初日で

若干暇を持て余す230でした。

この日は会場より15分の盛岡市内の義兄宅にお泊まり。

毎回の如く美味しい料理とお酒でよい気分にzzz

2日目は好天が朝から感じます。

余裕で準備も終えてお馴染みさんと談笑してたのですが、

開場までまだ30分もあるのに家内より携帯に・・・

お得意様がもう来てくれているとのことで急いでブースへ

新プレート

お目が高く新作へはすぐ目が行き、ハニカムプレートは

即決で他にも数々と

もうお一人様は

一輪挿し

見え難いのですがテントフレームに下がる壁掛け一輪挿しと

斬新な掘りの大きなプレートを決めていただきました。

朝から幸先よいスタートとなりました。

花器

今の時期は我が家の様々なバラが咲き始め、それと娘の

農園の花も加わり、花器類も映えてきます。

花器2

花のほのかに甘い香りも漂い、お客様にも好評なのですよ。

会場風景

初日と変わって風も収まり、木漏れ日の森の会場は

とても気分爽快な2日目でありました。

終わって見ればまずまずの2日間であったのかな・・・

次週は前日搬入で黒石市の”こでんてん”へ向かいます。

中4日間しかなく、今日も早朝より作品に掃除機をかけ

すべて拭き取りとオイル仕上げの補填を終えたところです。

あと出来るのはお持ち帰りいただいたハニカムプレートの

掘りこみ作業とやはりサンショウウオは作らなければなりません!

完成に至らなくても次の作品のための木取りも忘れずに・・・

6/8~9は黒石こでんてん、松の湯交流館内での展示です。

青森県の皆様、そして秋田県北の皆様も以外と近いですよ!

お待ちしてます!!

 

製作三昧の一週間

ハクサンチドリ1

20年以上前に鉢から地植えしたハクサンチドリです

ハクサンチドリ2

よほど雑草だらけの庭が好きなのか、毎年あちこちに

顔を出して楽しませてくれます。

土日はせっせと働いていました。

クラフトシーズン真っ盛りですが、一週空けないと

7週連続と成るので流石こうなると230も続きません。

今週末からの5連チャンに備え在庫やら注文品やら・・・

出展時はどの会場でもお客様にはいつものボリュームで平等に、

と考えている事から暇なく働いています。

パン皿

新作の楕円パン皿で30cmあります。

彫り込んであり、こぼれ落ちる心配もないので

バケットパンなど並べても

パン皿盛り付け例

パンがなかったのでケーキオブジェで

ハニカムプレート

ハニカム形状に彫った新プレートも製作中で、あとは塗装のみ

40cmもあるので時間の掛かる事と言ったら・・・

ナチュラル

この器もまったく新しいタイプです。

チェリー材をナチュラルエッジボウルのように彫ったもの

旋盤加工が出来ない形状のため、てしごとと成ります。

内側は鑿で彫りこんであります。

もてなしプレート

品不足をご指摘されたもてなしプレートもスタンバイ

その間注文品も差し込みながら完成したのが

ヘラ

左右のターナーです。

ご注文者が左利きなので、他の家族のためにも右用と

セットで完成させてます。

バレッタ

こちらのバレッタも3人から請けている分で、

大きさと材料にこだわって製作しています。

日頃仕掛り品を作っておくことで、一週間でかなりの品を

完成までこぎつける事が可能と成ります。

今日もとても暑かったのですが、埃まみれで材料と成る

次の品の木取り作業を行ってます。

埃作業から開放されてからは静かに次の仕事へ

ナマズ

涼しい早朝に木地研磨を完了させたナマズの漆塗りを

今日も来客対応、問い合わせ品の発送準備、注文品の

やりとり等々、分身があればと思う日でした。

決して毎日こんな状態ではありませんが・・・

今週は岩手県紫波町のビューガーデン

ポラーノまつりにお邪魔します!

新作、補充もバッチリなので、遊びに来て下さい!!

 

 

2019たざわこクラフト市は

今年もたざわこクラフト市の潟分校へ行ってきました。

その報告の前に朝一の一仕事を

疲れはあるものの、自然は待ってくれないもので・・・

タケノコ採りへ行ってきました。

タケノコ群生

目指す場所へ入るとニョキニョキと出ています。

ほんの1時間弱で

収穫のタケノコ

こんだけ~でした。

5時半に家を出て7時には帰宅できる近場なので、

疲れるどころか気分も高揚する朝飯前仕事でした。

さて今年のたざわこは、初めての外出展

ブース内

室内よりスペースが広く取れるので、フル展示可能です。

ブース2

場所は校舎入り口横の樹齢90年のサクラの大木の直下

陽射しは強く風が強かったのですが、日除けにもなり

涼しく絶好の場所でした。

ただ風は避けられず、終始展示品の埃払いに追われてました。

来場者1

初日様子ですが、1時間エリア内に他にもイベントがあり、

集客に不安があったものの、朝から続々と来場です。

比較的小さなクラフト市ですが、認知された人気の

クラフト市である事が垣間見えます。

入り口の一番前だったことから、目指してきたリピーターさんは

まず目的の品をゲット!そして中を見てから帰りに

また立ち寄り、財布の中と相談しまた追加ゲットという方が

とても多かったようです。

中には買い物袋を4~5個も手にして立ち寄ってくれました。

どこかでお会いしたような・・・

三脚椅子を覗きこんで、見つけたからには持っていかないわけには・・・

秋田アートクラフトでケヤキの椅子をお買い上げの方でした。

今回はクリの黒染めの対になる椅子をお持ち帰りいただきました。

一対になる椅子だったので、これも縁なのかとめぐり合わせに

お互い喜びあった一幕でした。

来場車には青森ナンバーもとても多く、ここにもAさんが弘前より・・・

またサンショウウオを3匹お連れいただき、次回は黒石でお会いする事に。

”いきものがかり”ではないのですが、ナマズ、カエル、サンショウウオと

増殖されるリピーターさんがとても多く、230も新材集めには

労力を費やしているところです。

2日目はたざわこへ向かう途中、しばらくこまちと並走

こまち1

この区間はカーブも多く、スピードが抑えられているので

横を見ると止まっている感じです。

こまち2

タイミングよく家内が撮ってくれました。

この日も朝から風はかなり強めで埃が舞う状況

ブース3

初日以上に車がどんどんと入り小渋滞も

お客様で賑わうブース内ですが、会場ごとに売れ筋傾向があり、

今回はカトラリー、テーブルウェア系が

ブース4

新作のパスタ皿やサラダボウル、ナチュラルエッジボウルなど

中にはママと一緒に一生懸命品定めするお嬢ちゃん、

いろいろ迷った末に楕円パン皿と自分用のスプーンを。

続くようにスクウェアパン皿も他の方が・・・

こうなると先が怖い230

硬いサクラ材をハニカムに彫りこむ日々が訪れて、

バンテリンのお世話になること必死の嬉しい悲鳴です。

こんな訳で近場でのクラフトが重なった割りには、

いつもと変わらぬ230でした。

少ないスタッフで運営されてるクラフト市でですが、

炎天と風の中皆様お疲れ様です!

今日はいつもより早目の時間にブログ更新です。

これから、お世話になっている出展者Mさんからのいただき物

金柑饅頭

きんかん饅頭で一腹

きんかん一個丸ごと入った一口大サイズでとても美味い!

ご馳走様でした!

今日の製作作業は中止です。

持ち帰った全ての作品の埃を払い、メンテ作業で終わりそうです。

次のクラフトまでは一週空けているので、受注品、補充品、新作等

仕掛り品の完成で紫波のお客様もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

イベント谷間は

大型連休も終わりました。ホッ!!

その間イベント2ヵ所、そして孫たちも帰省していたので

てんやわんやの10日間でした。

休む間もなく製作は続いてます。

パスタ皿

無くなったケヤキのパスタ皿

センの皿

レアな木目のセンの皿

ディナースプーン

完売となったアサダのディナースプーンも出来ました。

入れ物の底の見えた枝豆箸置きも

枝豆箸置き

数は作ってもお値打ちだから何時まで持つか・・・

そしてサンショウウオたち

サンショウウオミニ

かなりカラフルに増殖しました

新材サンショウウオ

上の左からピンクアイボリーとペアウッド

下はブラック&ホワイトスポルトとビルマチーク

この4種が新材として追加しましたが、仕入先の在庫が

どんどん無くなっている様子でこの先心配です。

問い合わせたところ、希望する材料の一部は

現地ブラジルでも在庫無しの回答でガックシ。

こういった希少材で製作しているサンショウウオなので、

今後は製作出来なくなる材料もあることから、

お気に入りはお早めに!!

先週の土澤ではお客様より、もてなしプレートが

少なくなったのでは?というご意見が、

確かに!

アイテム数も増えて、並べるスペースも小さくなったのですが、

在庫もほとんど無くなっていました。

もてなしp

ご指摘をうけたことから早速持ち手の木取りと

もてなしp板

エンジュ、コシアブラ、クリで本体を

ここまでやっておけば補充が楽です。

今後クラフトが連続するので、仕掛り品も沢山!

仕掛り1

特注品も長らくお待たせ出来ませんので含まれてます。

仕掛り品2

丸物の準備も

仕掛り材

その先さらに板にして準備を

仕掛り材2

こちらは厚物材用で、容器類やオブジェなどに回ります。

短いインターバルで欠品なき様応えるため、

様々段取りだけは抜かりない様に供えています。

今週末はいよいよ”たざわこクラフト市”です。

230の原点となったクラフト市へぜひお越し下さい!!

たざわこクラフト市

https://www.facebook.com/tazawako.craft.market/

※会場の潟分校は、協力金で維持管理されていますので、

校舎保護協力金として200円をお願いしてます。

スリッパもお忘れなく!

 

土澤アート&クラフト2019春へ

2019春の土澤アート&クラフトフェアへ行って来ました。

2日間で6万人超の人出で好天の中賑わいました。

2019春土澤

10時オープン前よりこの人、人、人

230ブース

230はいつもの賑わいスティーションのゴジラの隣で

ブース2

建物内は狭いので即超満員

展示棚

またまた室内用の展示棚が大活躍

展示棚2

ブースは狭くとも、作品は思う存分展示できてます。

外はかなり気温が上がりましたが、室内はヒンヤリして

中に入ってきた方々は思わず涼しい!連発でした

フライヤーやインスタを見て目掛けてきた方も多く、

またリピーターさんも多かった初日でした。

2日目になると中身が急変!

人出は多いものの、初日のような飲食の大行列も無く

各出展者さんたちも面食らったような・・・

それでもサンショウウオは2年目も大人気

サンショウウオラック

特大のオオサンショウウオも盛岡市内へ旅立ちました。

新材のネックレスも殆どが居なくなり、また製作です。

昨年秋に旅立ったオオサンショウウオとも再会しました。

主さんがバックに忍ばせて来てくれて、数分間古巣のラック棚で

お休みして行きました。

毎日マクラ元で一緒にお休みしているマサオ君だそうです。

今回も仲間を連れて行っていただきました。

終わってみれば時間のあった2日目でしたが、いつもと

変わらぬ土澤アートで安堵したところです。

初っ端ですが嬉しいプレゼントがありました。

出展者の和歌山のレザークラフト作家GOEさんが

レザーの巾着袋を持って来てくれたのです。

昨年230のコキを買っていただき、それを使用した新作を!

レザー巾着表

反対側は

巾着2

全てにレザーを使用し、とても軽く柔らかな素材で

GOEさんらしいカラーリングとなってます。

コキ使用

コキの内側には補強のレザーを嚙ませて丁寧な仕上がりに

230は感動でした。

GOEさんの作品に無い新アイテムを作っていただき

ほんとに有難うございました!!

大変多くの来場者の会場運営を支えてくれたスタッフ、

ボランティアの皆様方には大感謝です!

クラフト翌日の今日は、まだ連休中なのですが早速作業に。

比較的静かな音の作業で底をついた物の製作に

取りかかっています。

次回は一週空くので補充も万全でたざわこに臨みます。

そして夕方

アケビ

アケビの花がとても多く咲いていたので

アケビ受粉

白く花粉の付いた雄花を別の木の雌花に受粉実施

果たして秋には結実となるか???

 

滝沢クラフト終了

連休突入の4/28~4/29両日、滝沢ビッグルーフの

第一回クラフトフェアへ行って来ました。

岩手山

会場の前に雪の岩手山がでっかく

裏口

買い物、食事もできる広々とした多目的イベント会場です。

会場1

ハンドメイド作家さんが殆どでしたが、滝沢には

初出展なので広報兼ねての出陣でした。

広い会場に来場者が分散している割には、

かなり混雑状態が続いた感じでした。

会場2

ブースサイズが2m四方なので、230にとっては

窮屈感でかなりこじんまりと

ブース内

対策として持ち込んだ棚が大成功です。

大きなテーブルを1個減らしたのですが、

それ以上に多くの作品を展示する事に満足。

アクセサリー

展示法変更効果もあり、アクセサリー類がヒットです。

そしてまたまた弘前よりAさんが駆けつけて下さり、

毎度毎度サンショウウオファミリーを増やしてもらってます。

ほんとに作り甲斐があり、頭が下がります。

吉方作

以前230の持ち手を購入のお客様が、自作の布バックを

手に訪れてくれました。

こういう出会いが一番感激します!

沢山の方々にお立ち寄りいただいた230ブースでしたが、

他のクラフトでのリピーターさんが尋ねて来てくれたり、

特注品をお願いされたりと嬉しいことがたくさん。

食事中で離れていた時も、作り手に会いたいと言う連絡で

戻って長話に・・・

でもお褒めの言葉をいただくと嬉しいものです。

連休で帰省中の遠くからのお客様も結構来場し、

中にはディナースプーンの買占め?もあり、

在庫切れからこの先心配ですがご安心を!

予感的中しました!

このスプーンは、掘りこみができて完成間近まで

出来ているため欠品にはなりません。

皆々こう上手くは運びませんが・・・

こんな訳で通常の大きなクラフトフェアとなんら

変わらなかった230で、今回も軽やかに帰還しました。

次回は3日後土澤アートクラフトです。

いつもと同じ”賑わいスティーション内にいますので

お待ちしてます!!

 

 

サクラ満開の鶴岡クラフト

0日早朝5時、鶴岡へ向かって出発

いつも13号線で真室川経由で

雄勝トンネルを抜けて山形へ入ると-2℃表示

流石に峠付近は残雪もあり空気の冷たさが、

車内にも伝わります。

月山1

真室川を過ぎ、鮭川を走行すると月山が見えてきます。

月山2

なかなか良い眺めが続き飽きません。

2時間余りで会場の小真木原運動公園に”とうちゃこ”

今年のブースも路肩からすぐなので、運搬が助かります。

準備完了

10時前には余裕で準備完了も、お客様が早くも

ブース情景

陽射しはあるものの風が強く、徐々に強まる傾向

軽い物は飛ばされるし寒さも結構感じ、徐々に

着ダルマ状態になり、全てを着つくし震えも・・・

風景1

そんな天候でもサクラ祭り開催中とあって

来場者も例年以上で大盛況となりました。

会場2

初日はこんな状況で寒さに震えましたが、沢山の方々に

お立ち寄りいただき、数々の差し入れやらお買い上げもあり、

心はとても温かくホテルに向かうことが出来ました。

2日目は桜並木の下を通ってご出勤

出勤途中

この日は風も収まり気温上昇の予報

会場3

朝早くより昨日以上に大盛況

昼前まではてんてこ舞いの二人でした。

会場4

次第に太陽も雲に隠れ、それほど気温も上がらず

ひんやりとした肌寒さの一日でした。

今回は新作関連の器系が好評で、パスタ皿、パンプレート

掘りこみのミニプレート等々インスタの影響もあり、

目掛けて来られる方も多く、娘にも感謝です。

2日目には娘も会場に来て、インスタへアップしてますので

そちらもよろしく!

後片付けの時間間際、お馴染みさんが予定を切り上げて

駆け込んで来てくれたり、出店作家さんの作品用のボタンの

リピーターさん、2日連続でご来店の方々もおられ、

どんどん増えるお客様へは感謝の念で嬉しい限りです。

手抜かり無い作品作りと新作は怠らぬよう心がけます。

ただ今回、バレッタは品薄のためもって行かなかったのですが、

目指してきた方が数人おられました。

ご注文として山形ビッグウィングまでは充実させて

持参する事でご了解を得たところで反省です!

2日間沢山の方々にお立ち寄りいただき、それぞれに

お持ち帰りいただいた事に感謝するとともに、多くの

出展者さん達を纏め上げたスタッフの方々には

ほんとにお疲れ様でした。

今日は風の影響で埃まみれになった作品のメンテで

一日終わりました。

全品埃を払い拭き上げて、次の出番まで養生させてます。

来週は4/28~29(日・月)

ビッグルーフ滝沢にてお待ちしております。

 

小プレートいろいろ

ようやく冬囲いを外しました

2019春

この時期でも昨年より10日も早いオープンでした。

これで工房へも外から出入りでき、もう一ヶ所の

工房への行き来も楽になります。

☆小プレート

必要な厚さに木取りした場合、どうしても薄板などが

出てしまいます。

質の良い材料はキープしておき、小物などの製作に使用。

今回は好評のプレートを数パターン製作。

楕円プレート

長楕円のプレートでアサダとエンジュ

鑿で浅く細い溝を掘っていて、アサダで26cmあります。

サクラ雫

しずく型はサクラ、丸はアサダ

アサダプレート

白太の入ったリーフ型アサダ

対角寸法で30cmありますので、ケーキやカップも

ゆっくり載せられます。

食べ物が触れても良い food safe finish で仕上げてます。

☆サクラ材

先月と今月の2回運んだサクラの丸太

そのままにして置くと両端から割れが生じるため、

少し製材し2分割にしておきます。

サクラの丸太

直径25cm位までは自分で製材できるため、

こうする事で水分が抜け易く、割れを軽減できます。

ここまでやるとやはりナチュラルエッジボウルを

作りたくなります。

ナチュラルボウル1

生木なのでシュルシュルと気持ち良く挽けます。

ナチュラルボウル2

水分が抜けるまで数ヶ月掛かります。

その間、割れが発生しないことを願い、出来る限り

薄肉に仕上げています。

半乾きのサクラでは手彫りの器も

手彫り器

木の形状が出る自然の形の器です。

これは乾燥までそれほど時間が掛からないはず。

来月後半には完成に至ります。

今週末はいよいよ本格クラフトの始まり

鶴岡クラフトフェアin小真木原です。

天気も良さそうですし、満開のサクラの下で(たぶん)

楽しみに来て下さい!